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防災アウトドア〜災害時に役立つアウトドアの用具と知識

2006年度よりアウトドア情報センターは、新しく防災関連事業「防災アウトドア」を開始致しました。

テントやガソリンコンロ、蛇腹タンク等のキャンプ用品やアウトドアグッズは、阪神大震災の時に大変活躍しました。アウトドアライフは本質的には何もない所での自立的な遊びです。そのため、アウトドア生活の体験や天気や山に関する自然知識、コンパクトで機能的なアウトドアグッズは、電気や水道などのインフラが止まってしまう災害時の生活に、大変役立つのです。

その為、アウトドア情報センター所長=下城は、2006年度初頭に「防災士」の資格を取得いたしました。防災士とは、阪神大震災の教訓をきっかけして、NPO防災士機構の認定する資格制度です。災害時の公的機関が機能するまでの間、被災者への自助共助活動の中心となれる為の人のことです。

下城が防災士として得た知識・技術を「防災アウトドア」として、社会にフィードバックしていこうと考えています。アウトドア体験を通じて、非常時に役立つ知識と経験を身に着けようというのが、当社の目指す「防災アウトドア」の理念です。

アウトドア情報センターの提唱する「防災アウトドア」では、地震や台風などで被災した時に必要なノウハウを詰め込んだ冊子作りや、アウトドアズマンが選定したグッズを詰め合わせたオリジナルの非常持ちセット(左下写真)を提供することなど、災害時の手助けとなる活動を行っていきます。

今後は”家族を守るための防災キャンプ”など、アウトドアスキルを生かしたイベントも積極的に行っていこうと考えております。

 

   
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