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 セミナーレポート 〜「ディズニーとアウトドアは一緒!?」

04年6月9日に扇町インキュベーションプラザで「ディズニーとアウトドアは一緒だった!W.ディズニーに学ぶ今時ビジネスの話をしましょう。」と題したアウトドアセミナーを開催致しました。イベント関係の会社員の方、アウトドアスクール所属の方や、「下城さんの熱狂的ファン!」とおっしゃってくださるタニマチ(?)の方まで、多くの人達が集まって下さいました。

当社所長=下城のセミナーは、一般的な講義形式のセミナーとは進め方が一味違います。受講者の方達にコミュニケーションを取ってもらうよう、セミナーの序盤にちょっとしたワークショップを行ってもらうのが、下城流のセミナー。この日は「言葉を使わずに誕生日順に並び替えてもらう」というのと「相手の第一印象をポストイットに書いて、お互いの背中に貼りあう」というワークショップを行ってもらいました。これをやったことによって、初めは緊張の面持ちだった受講者の皆さんの表情が、一変に明るく、開放的になる様は、さながら「下城マジック」とでも申しましょうか?

これは「コミュニケーション=伝えたいことを相手に伝える」という行為を重視する下城が取り入れた、コミュニケーションの体験実習であります。従来型の「受講者の方が一方的に聞くだけ」というセミナーの形式を「受講者が頭と体を動かして参加する」セミナーへと変える事で、受講者の方により深くこの日のセミナーの内容を記憶に残してもらうことが最大の目的です。下城のセミナーはどんなテーマで行う場合も『受講者に体験してもらう』ことを交えて実施するのが特長です。

そしてこの日のテーマである『ディズニーとアウトドア』との関係のお話。日本最大にして唯一の”勝ち組”遊園地である「東京ディズニーランド」・・・実はディズニーランドは、お客さんに様々な『体験』をしてもらう事によって、帰るときには「ディズニーランドの熱狂的なファン!」へと洗脳?しているというのです! その洗脳が圧倒的なリピーター率を生み出し、今日のディズニーの繁栄を作り出したのです。

この「体験」を交えて商売をする方法が、アウトドアの分野にも大いに通じるものがあるというのです。実はアウトドア活動で最も大切なことは、この『体験する』という行為なのです。飯盒で焦がさず上手にご飯を炊く知識よりも、実際に焦がしてしまったという「体験」の方が、アウトドアでは重要なことなのです。成功するコツや知識を教わるよりも、例え失敗しても自ら体験した事の方が、その人の経験値として後々生きてくるのです。

そのいった話を「かつて自分もイベント会社でウルトラマンの着ぐるみに入っていた。その時の同僚が何人もディズニーランドに勤め、ミッキーの着ぐるみ指導をしている!」という生粋のイベント屋である下城が、ディズニーの内部の裏話などを紹介しながら、面白おかしく講義しました。ディズニーもアウトドアも『体験』が最大のポイントである!・・・そう、講義の初めに受講者に行ってもらった体験型ワークショップが、ちゃんと話のオチに結びついているんですね〜。
 


 

   
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